IThaiのブログ

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com.whalin.MemCached.MemCachedClientを使ってみる

前回のエントリでDBレプリケーションについて書きました。

今回は負荷分散技術の一つとしてDBアクセスの回数を減らすためによく使われる、メモリキャッシュについて書きます。

私のプロジェクトでは、Memcachedを使うことになったので、自宅でも少しいじってみます。

 

Javaのmemcachedライブラリを探してみると、

com.whalin.MemCached.MemCachedClient

が使いやすそうだったので、使ってみます。

以下のライブラリをmavenでinstallします。

pom.xml

<dependency>
<groupId>com.whalin</groupId>
<artifactId>Memcached-Java-Client</artifactId>
<version>3.0.2</version>
<scope>compile</scope>
</dependency>
<dependency>
<groupId>commons-pool</groupId>
<artifactId>commons-pool</artifactId>
<version>1.6</version>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.slf4j</groupId>
<artifactId>slf4j-api</artifactId>
<version>1.7.7</version>
</dependency>
<dependency>
<groupId>org.slf4j</groupId>
<artifactId>slf4j-simple</artifactId>
<version>1.7.7</version>
</dependency>

これらをclasspathに入れて実行します。

*最初、commons-poolの20030825.183949バージョンで
java.lang.NoSuchMethodError: org.apache.commons.pool.impl.GenericObjectPool
が出たが、1.6にして解決。

これからmemchachedについていろいろ調べていこうと思います。

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